椎間板ヘルニア治療の情報

あなたの椎間板ヘルニアのタイプは?

椎間板ヘルニアには、腰椎や頚椎の神経が圧迫されることで引き起こされます。

どちらもひどい痛みに悩まされる方が多いのですが、それぞれ治療法はかわってきます。

当サイトではそれぞれの名医が推奨する治療法をご紹介しています。

腰椎の椎間板ヘルニア

腰痛の中でももっとも多い原因の一つが腰椎椎間板ヘルニアです。

主に腰から下半身を中心にしびれや痛みがでます。ひどくなると脚の痛みによってぜんぜん歩けなくなることも。

・「座っていてもしばらくすると辛くなってくる。」

・「立ち上がったり、何かを拾おうと前屈みになったらすごく痛い。」

このような症状は腰椎の椎間板ヘルニアです。

【腰椎の椎間板ヘルニアのメニュー】
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【腰椎の椎間板ヘルニアの治療法】
腰痛ヘルニア治療の名医による改善法 (中川卓爾先生の公式サイトへ)


頚椎の椎間板ヘルニア

腰椎が主に下半身の症状だったのに対し、頚椎ヘルニアは上半身に痛みやしびれが出る傾向にあります。

首(頚椎)の付近、肩・肩甲骨のまわり、それから腕にかけて痺れやビリッとした痛み、引っ張られるような強い痛み、力が入りにいと感じるようになります。

悪化すると下半身がツッパる、歩けないと下半身のほうまで症状が表れるようになります。

【頚椎の椎間板ヘルニア:メニューと名医の紹介】
 ・症状はこちら
 ・原因はこちら

【頚椎の椎間板ヘルニアの治療法】
頚椎ヘルニアが21日で改善する方法(徳永英光先生の公式サイトへ)

 

 

「手術しないと治らないの?」・・ピリピリっと、急に腰の辺りからモモのあたり、そして足の先端にまでシビレるような感覚が起こったら注意です。以前は20〜50、60代のあたりの人を対象として見られる傾向にありましたが、現代病というのでしょうか、さらに若年にも苦しむ人が出るようになってきました。

では実際になってしまったかな、というときにはどうすればいいのか。ひとまずはじっとしていることです。グイグイと動かしたり捻ったりする確認作業は必要ありません。どうしてもというときにはほんの少しだけにして、あとは医師と検査の判断に委ねましょう。バンドを使用したやり方、マッサージやストレッチによって体の本来の機能を取り戻して直す方法などがあります。特に当サイトでは、手術に頼らずにあくまで自力で自然治癒によって回復していく方法を推奨しています。早く対策に取り組み、長い目でじっくりと腰をすえて治療していくことが肝要です。